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げんせん投信の資料のご紹介(1)「月次レポート」

活動記録
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マーケティング担当 谷田貝三華

投資信託には、投資信託説明書(目論見書)やレポートなどさまざまな資料があります。今回はそのひとつである月次レポートについて、マーケティング担当の谷田貝が、作成担当者にチェックポイントを聞きましたのでレポートします。

月次レポートは、過去1ヵ月のファンドの状況等を解説するレポートで、月に1回発行しています。ファンドが何に投資しているか、運用成績はどうだったか、市場の動向がどうだったか、などをタイムリーに知る事ができます。

げんせん投信は、ファンドマネージャーが銘柄を厳選する運用スタイルのファンドです。市場平均に連動する投資成果をめざす“インデックスファンド”の月次レポートと比べて、組入銘柄の説明をより多くお届けしています。

月次レポート担当

下記の弊社のTOPIXに連動する投資成果をめざすインデックスファンドの組入上位10銘柄をみると、トヨタ自動車のような時価総額の大きい銘柄が並んでいますね。このインデックスファンドは、時価総額加重で算出しているTOPIXと同程度の運用成果となるような運用をしているためです。

一方、げんせん投信の組入上位銘柄を見てみると、こちらはファンドマネージャーが厳選した銘柄であるため、時価総額上位ではない銘柄も入っていて、顔ぶれが全く異なります。げんせん投信のレポートでは銘柄解説を載せていますので、どんな企業に投資しているのだろう?と個別銘柄に注目してみると面白いですね。

◆組入上位10銘柄

当社インデックスファンドの例

月次レポート抜粋

げんせん投信

月次レポート抜粋

※各ファンドの2017年10月末基準月次レポートより抜粋

月次レポート担当

「ファンドの状況・今後の見通しと運用方針」のコーナーでは、ファンドマネージャーが取り上げた保有銘柄のひとつについて、事業内容や注目ポイントなどをご説明しています。

例えば2017年10月末基準のレポートでは、「信越化学工業」という銘柄をご紹介しています。ファンドマネージャーの見方をお伝えすることで、げんせん投信が重視する「見えない資産」の評価を具体的にイメージしていただきたいと思っています。

「見えない資産」という言葉を聞いただけでは、一体何のこと?という感じもしますよね。銘柄紹介を読んでいただくと、信越化学工業の「見えない資産」である、経営層のリーダーシップや企業の明確なビジョンなどを、具体的にイメージしやすくなると思います。

◆ファンドの状況・今後の見通しと運用方針

月次レポート抜粋

げんせん投信(2017年10月末基準月次レポートより抜粋)

月次レポート担当チームは、公募投信約130本のレポートをなるべくタイムリーにお届けできるよう日々取り組んでおり、げんせん投信のレポートは月初5営業日目にリリースしています。

月次レポートは、ニッセイアセットや販売会社のホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。

月次レポート担当チーム主なメンバー

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