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「げんせん投信」ご紹介イベントでいただいたご質問と回答をご紹介します。

活動記録
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マーケティング担当 林裕子

12/1(金)、東京・茅場町の東京証券会館にて、SBI証券主催「げんせん投信」ご紹介イベントを行いました。質疑応答の時間には、参加者のみなさまから沢山のご質問をいただきましたので、その一部を、運用担当伊藤の回答とともにご紹介させていただきます。

質問票

1これまでの日本株を投資対象とするファンドとの違いは何ですか?

継続的に収益性が改善する会社を見極めるために「目に見えない資産」の評価を重視していることであると考えています。

「目に見えない資産」には、組織資産、人的資産、顧客資産、経営者というものがあります。ファンドマネージャーと約20人のアナリストが、現時点で600社以上の会社を「目に見えない資産」の観点で評価しています。

2組入銘柄の保有期間についてはどう考えていますか?

保有期間について機械的なルールは設けておらず、ケースバイケースになります。

運用者が認識している成長ストーリーが株価に十分に織り込まれ、リスクとリターンの観点から保有が適切でなくなったと判断したら売却を行います。比較的短期間で売却する銘柄もありますが、ある程度先の成長ストーリーを見ているので、長期間保有する銘柄も多いです。

3売却の目安となる株価は何年先の業績予想を基にしているでしょうか?

今後5年間のキャッシュフローおよび収益予測に基づいて適正株価を算出しており、株価が適正株価を大幅に上回る場合は売却を検討します。

ただし、個別銘柄に関する投資判断は、株式市場の状況や、成長ストーリーの織り込み具合などによって様々ですので、ターゲットとする株価を機械的に設定しているわけではありません。

4各銘柄のウェイトを決めるのは確信度と割安度ではないかと想像しますが、ウェイトを決める要素について教えてください。

おっしゃる通り、ウェイトを決める上での主な判断材料は、各銘柄の確信度と割安度です。

将来の収益性の改善や、「目に見えない資産」の評価に主眼を置きながら、株価が割安で値上がり余地が大きいと考えられる銘柄を優先します。現在は最もウェイトの高い銘柄でポートフォリオの3%台の保有となっています。

5現地調査、投資候補先との面談で特に気をつけている、注意を払っている点はどんなことでしょうか?

人にしか感知できない定性的な情報の収集を意識しています。

経営者がどれだけ事業に情熱を傾けているか、周囲の意見を適切に取り入れる姿勢があるか、会社の雰囲気は公正で開放的であるかなど、企業の競争力を判断するために、「目に見えない資産」についての情報を収集しています。

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