げんせん投信公式Facebook

基準価額 基準価額

げんせん投信の資料のご紹介(2)「投資信託説明書(目論見書)」

活動記録
  • line
マーケティング担当 林裕子

投資信託には、投資信託説明書(目論見書)やレポートなどさまざまな資料があります。今回はそのひとつである交付目論見書について、マーケティング担当の林が、作成担当者とともにご紹介します。

目論見書は「もくろみしょ」と読みます。投資信託の取扱説明書のようなものですね。
「交付」目論見書と「請求」目論見書の2つがありますが、購入しようとしている投資信託について必ずご理解していただきたい重要な事項をまとめたものが「交付」目論見書です。10ページ程度のコンパクトな冊子となっています。

目論見書担当

◆「げんせん投信」交付目論見書の表紙

交付目論見書

目論見書は半年に一度、内容が改訂され、運用実績のデータなどがアップデートされます。
げんせん投信は2017年12月に目論見書の改訂があり、データだけでなくデザインも変更になったそうですが、どのように変わったのでしょうか?

◆改訂前後の比較

運用プロセスイメージ

今回の改訂では、「ユニバーサルデザイン」を取り入れて、デザインを変更しています。
「ユニバーサルデザイン」というのは、色覚の多様性や高齢者に配慮し、“幅広い方へ分かりやすく情報を伝えること”をめざしたデザインです。例えば上のイラストでは、色使いや線のデザインなどを変えています。
加齢などにより文字がはっきり見えなくなったり、色が見分けにくくなったりしますが、その様な方にも見えやすいよう色使い、イラストのデザイン、グラフの表示等を工夫することで、大切な情報を正確にお伝えできるよう努めています。

目論見書担当

◆改訂前後の比較

お問い合わせ

上記も一見すると、「色が赤からオレンジに変わっただけ?」という感じがしますが、こちらもユニバーサルデザインの視点で変更しています。 強調したい箇所を赤字にすることはよくありますが、色覚によっては赤字がグレーのように見えることもあり、「強調したい」意図が伝わらないことがあります。オレンジ色に変更することで、より多くの方に「重要な情報であること」が伝わりやすくなります。

交付目論見書は、投資判断に必要な情報をお客様にお伝えする大切な資料です。全てのお客様に正確に情報をお伝えするため、日々資料作成に取り組んでいます。

投資信託プロダクトサービス室目論見書担当チーム主なメンバー

つぶやきのカテゴリを見る