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運用担当・伊藤が講師を務める寄附講座で、ソウ・エクスペリエンス株式会社の西村社長に登壇していただきました!

活動記録
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マーケティング担当 磯井理紗

ニッセイアセットマネジメントは、横浜国立大学に寄附講座を提供しています。
今年度は、金融システムと金融機関の基礎を学ぶプログラムのなかで、運用担当・伊藤が、4回に亘って、投資の意義やファンドマネージャー業務等の金融実務に関して講義を行いました。
そのうちの1回の講義では、株式会社の起業の実例を受講生にお伝えする目的で、ソウ・エクスペリエンス株式会社の西村社長にゲスト講師としてご登壇いただきましたので、その様子をお伝えします。

ソウ・エクスペリエンスは、“モノ”ではなく、エステやクルージング、ダイビング等の“体験”を贈る『体験ギフト』を提供する会社です。

西村社長は、“熱中できる何かがある方が生活や人生はより楽しくなる”と考え、“興味関心主義”という価値観を大切にされているそうです。

この考え方が『体験ギフト』という事業にも大きく関わっています。

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西村社長

「今はSNSの浸透によって情報発信が容易になり、自分の意見や、興味のあることをどんどん発信することができる時代です。自分の想いを声にだしてみると、意外と周りもそれを受け入れてくれ、実現できるようになる。ぜひみなさんにはどんどん考えていることを周りにぶつけてほしいと思います。
でも、興味があること、自ら発信したいと思えることをすぐに見つけるのは難しいかもしれません。そうしたものを見つけるのに必要なのは、“体験”です。
興味は、さまざまな体験から生まれるものです。だからこそ多くの人に『体験ギフト』を通じて、新しい体験をし、色々なことに興味を持ってほしい。」

西村社長自身、“誰かに誘われたから”という理由で、興味を持ったことや熱中した体験が沢山あるそうです。

「人は、他人に後押しされないと、なかなか自ら行動に出ることはできません。“ギフトを貰ったからやってみよう”とやってみた新しい体験で、新たな自分を発見したり、面白いと思えるものに出会えたりする。『体験ギフト』は、人に新しい興味や関心を与える1つの“きっかけ”となると考えています。」

西村社長が大切にされている“興味関心主義“という考え方が、ソウ・エクスぺリエンスの事業の根底にあることがとても良く伝わってきた講義でした。

今回の講義が、受講生にとって新たな興味関心を見つけるきっかけとなれば嬉しいです。

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左:西村社長 右:ファンドマネージャー・伊藤

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