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エン・ジャパン

銘柄コード 4849 

業種 サービス業

エン・ジャパンは求人情報メディア「エン転職」や人材紹介サービスなどを展開する総合人材サービス企業です。

当社の歴史は、1983年に越智通勝氏(現会長)が「日本ブレーンセンター」を設立したことから始まります。2000年に同社のデジタルメディア事業部を「エン・ジャパン」として分社化、その後インターネットを活用した求人メディアを主力事業として成長してきました。

当初、私は当社のことをよくある人材系の上場企業の一つとしてしか見ていませんでした。しかし取材を通じて、創業者の越智会長や鈴木社長から事業に対する熱い想いを直接お伺いすると、当社に対する見方は大きく変わりました。

現在、求人メディア等の人材サービスを運営する会社は数多く存在しますが、当社の人材サービスは他社とは根本的に発想が異なるものであると私は考えています。

そのことは、実際に当社の「エン転職」に掲載されている企業紹介のページを見るとわかります。そこには独自取材による詳細な企業紹介がなされているだけでなく、取材担当者による「この仕事のやりがい&厳しさ」や「この仕事の向き&不向き」といったように、一般的な求人メディアではそれ程多くは見られないような情報まで掲載されています。

求人メディアは顧客企業から掲載料を受け取るビジネスモデルであるため、一般的には企業側に有利な情報を中心に掲載される傾向があります。一見すると仕事の厳しさなどはネガティブな情報と捉えられるため掲載しにくいものですが、当社はユーザーが本当に知りたい情報は何かという目線で企業を紹介することを心がけています。

当然ですが、こうした情報が掲載されることに懸念を示す企業もあります。そうした時は、当社は実態に沿ったありのままの企業紹介をする方が採用のミスマッチを減らすことができ、結果的には顧客企業にとっても、良い結果をもたらすということを懸命に説くそうです。

これらのことからも、当社が志向する人材サービスのレベルが一段高いところにあることがわかると思います。事実、当社は顧客企業に対して新規採用の候補者を紹介するに留まらず、実際には採用後のアフターフォローや適材適所の人事を行うためのオンライン適性分析サービス、従業員の満足度調査など、人材コンサルティングに近いサービスを提供しています。

越智会長に創業時の想いをお伺いした時、「社会正義性」という言葉を何度か述べられていました(当社ホームページの『企業理念』にも記載されています)。この言葉には、真の人材サービスを追求するには、公明正大で、誠実で、社会全体にとってより良い仕事をすることに徹しなければならないという意味が込められていると感じました。

当ファンドでは、成長し続ける企業の中心には優れた組織資産(経営理念、ビジョン等)があると考えています。越智会長や鈴木社長への取材を通じて、当社には確固たる組織資産が存在し、これに基づいたサービス開発、顧客開拓等が行われていることが確認できたように思います。

昨今、人手不足が日本企業にとって大きな問題となっています。人材の採用や育成は、成長し続けるための競争力の源泉であり、その重要性は日に日に高まっています。質の高い人材サービスの展開をめざす当社にとって、ますます活躍の場が広がっていくであろうと考えています。

※上記はエン・ジャパンのロゴマークです。エン・ジャパンより許諾を得たうえで掲載しています。

株価・営業利益の推移

出所:ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
データ期間 株価(折れ線グラフ):2013年3月末~2018年6月末(月次)
営業利益(棒グラフ):2013年度~2017年度(年次)

※上記は、2018年6月末時点の組入銘柄の一つをご紹介するものです。特定の銘柄を推奨するものではなく、また今後の当該銘柄の組入れを保証するものではありません。

基準日:2018年6月末

ご投資にあたっての留意点

当資料は、ファンドに関連する情報および運用状況等についてお伝えすることを目的として、ニッセイアセットマネジメントが作成したものです。金融商品取引法等に基づく開示資料ではありません。また、特定の有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。

【投資信託に関する留意点】

  • 投資信託はリスクを含む商品です。運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)はすべて投資家の皆様のものとなります。元本および利回りが保証された商品ではありません。
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  • 投資信託は保険契約や金融機関の預金と異なり、保険契約者保護機構、預金保険の対象となりません。証券会社以外の金融機関で購入された投資信託は、投資者保護基金の支払い対象にはなりません。
  • ご購入の際には必ず投資信託説明書(交付目論見書)をお受け取りになり、内容をご確認の上ご自身でご判断ください。

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