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げんせん投信の運用担当の伊藤琢、
商品開発担当の白澤貴之、マーケティング担当の林裕子は、同期入社。
10 年来の仲間が己を研鑽し、力を蓄えて、げんせん投信のもとに集結しました。
ファンド設定の背景や、それぞれの立場からの
ファンドへの想いなどを、
同期だからこそ
言える本音で語り合いました。

マーケットの動向にかかわらず、中長期的にプラスの収益をめざす

「お客さまが求めるファンドをつくる」 「お客さまが求めるファンドをつくる」

ーげんせん投信をつくる意味ー

白澤

10年前の同じ日にニッセイアセットに入社した同期同士、時々飲みに出かけて「いつか一緒に仕事をしてみたいね」と話していましたが、げんせん投信でようやくそれが実現しました。げんせん投信は日本株ファンドですが、「今までとは違う日本株ファンドをつくりたい」というのが、私のそもそもの出発点でした。

伊藤

運用に携わるファンドマネージャーとしては、良好なパフォーマンスを上げて、旗艦ファンドとなるような日本株ファンドを育てたいという想いはずっとありましたね。

ただ投信の世界には、どうしてもトレンドがあります。これまでの10年間は日本経済の先行きが不透明なこともあって、なかなか日本株にお客さまの関心が向きにくい環境でした。

白澤

だからこそトレンドに左右されず、中長期的に絶対リターンでプラスの収益を目指す日本株ファンドをつくりたいと思ったのです。例えば、TOPIXをベンチマークとするファンドで、ベンチマークに勝っていてもTOPIXが下がっていたらお客さまのリターンはマイナスになってしまう。お客さまは、マーケットが上がろうが下がろうが、プラスの収益を求めているのではないかと考えていました。

伊藤

げんせん投信は、ベンチマークとする指数もなく、テーマの枠もない。完全ボトムアップで中長期的にプラスの収益を目指すファンドです。

そのためには、約20人もの陣容のアナリストなど、社内のリソースを最大限活用したいですよね。

白澤

2014年から伊藤さんが運用していたげんせん投信のマザーファンドが絶対リターンを目指すファンドで、好調なパフォーマンス実績を残していたので、これを世の中に出したい、出すべきだと思いました。そして、“歌って踊れるファンドマネージャー” (笑)である伊藤さんのキャラクターを皆さんに知っていただき、商品共々愛していただきたいとの想いでここまで来ました。

白澤 貴之 商品開発担当

大学卒業後、保険会社に入社し、日本株の運用や年金向けディスクロージャーを経験。10年間勤務した後、2007年11月ニッセイアセットマネジメントに入社。以来、投信の商品開発を担当。
サッカーをこよなく愛し、週末は家族でサッカー観戦に出かける。座右の銘は「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」。

形がない投信だからこそ、
お客さまとのコミュニケーションを大切に

私たちの想いを伝えたい

ーお客さまに信頼される
ファンドとなるためにー

マーケティング的にも今までとは違う取り組みを試みています。当社では、投信は販売会社さん経由で販売いただいていますので、これまではお客さまとコミュニケーションをとる機会はそれほどありませんでした。
げんせん投信では、お客さまとの直接のコミュニケーションをとても大切に考えています。

伊藤

投信は形がないものです。したがって、今まで以上に積極的に中身をみせて情報提供していけば、お客さまは私たちがどんなことをしているかより一層理解が深まるのではないかと思います。

これまでも運用会社として運用状況の説明はしてきましたが、それだけでなく、私たちが何を考え、どういう活動をしているのかを含めて情報を伝えていきたいですね。

伊藤

日々企業訪問をして、経営者とディスカッションをし、そこからリターンを追求している、その活動自体をお伝えしていきたい。

白澤

また、運用以外の商品開発やマーケティングなど、ファンドに関わっている各担当の取り組みも紹介していきたいですよね。

お客さまが大切なお金を預けるファンドにどんな人たちが関わっているのかを知っていただけば、お客さまに安心していただけると同時に、より親しみや身近さを感じていただけるのではないかと考えています。

白澤

今までは一方向のコミュニケーションでしたが、今後は双方向のやりとりへと変えていきたいですね。商品の運用方針を変えることはありませんが、運用報告や情報提供において、お客さまの声を反映し改良を加えていくことも検討していきたいと思います。

伊藤 琢 運用担当

音楽家を志し、バークリー音楽院への留学などを経験するも、独立系資産運用会社でのアルバイトを機に運用の道へ。2007年11月ニッセイアセットマネジメントに入社し、アナリストを経験後、2014年より「げんせん投信」のマザーファンドの運用を担当。
運用においては、少しでも心が動いたら勝負に出ることを心がけ、それがパフォーマンスの差につながると信じる。
ゆえに座右の銘は「打って出る」。

メンバー全員で
共通の認識を持つ

「ブレずに、信念を貫く!」 「ブレずに、信念を貫く!」

ーげんせん投信の
“基本理念”策定ー

伊藤

げんせん投信は、コミュニケーションなどの面で新しい挑戦がある分、そこに関わるメンバー全員で、商品化に向けて共通の認識を持つ必要がありました。そこで林さんが、げんせん投信の“基本理念”をつくろうと呼びかけてくれたんですよね。

「げんせん投信とはどんなファンドであるべきか」また「目指す姿とはどのような姿か」といった基本理念を、ファンドに関わるメンバー(げんせん部員)全員で共有する必要があると考えました。

伊藤

集まった意見を見ると、意外とそれぞれが違う方向を向いていたので、皆で議論を重ね、細かい考え方の違いをすり合わせ、最終的に皆で同じ方向を向くことができましたよね。

白澤

基本理念のおかげでブレずに商品開発に取り組めました。例えば、げんせん投信が目指す姿は「長期投資のパートナー」。だからこそ今回、信託期限は無期限にしました。

私もこのサイトのコンテンツを企画する時など、基本理念に立ち戻って「あ、このファンドが伝えるべきことはこれだった」などと確認しています。

林 裕子 マーケティング担当

大学卒業後、証券会社に入社し、法人営業を担当。その後銀行へ転職し、投信関連の業務を経験。その後投信そのものに関わる仕事がしたいと運用会社を志し、2007年11月ニッセイアセットマネジメントへ。以来商品のパンフレットの作成や販売会社への情報提供などマーケティング業務に携わる。音楽が好きで、国内外のアーティストのライブに出かけることが趣味。座右の銘は「継続は力なり」。

“お宝”を見つけて
投資する昂揚感

「ワクワク感」を大切に

ー投資が楽しくなるファンド
を目指してー

伊藤

“基本理念” の中でも、げんせん投信らしさが表れているのが「投資が楽しくなるファンド」を目指すということ。私は投資には “ワクワク感” が非常に大事だと思っています。
げんせん投信は、“見えない資産” を見極めて投資するファンドですが、企業訪問をして経営者と議論を深めていく中で、その“見えない資産” の光を見つけた時のあの昂揚感︕
「ヨッシャ、キターーー︕︕」と(笑)。まさにまだ誰も知らないお宝を見つけたようなワクワク感を感じます。その“お宝” を見つけ、投資する昂揚感をお客さまにも感じていただけたらうれしいですね。

白澤

私自身もげんせん投信を保有していますが、どういう観点で投資をしているかという話を聞くと、私としては納得感が増しますし、その銘柄の将来の姿を想像するとワクワクします。そんな感覚をお客さまにも感じていただけるように、しっかりと情報を届けていきたいですね。

私は情報提供において、これまでファンドの情報を正確に届けることに重きをおいてきましたが、げんせん投信のサイトでは、あまり投資に興味のない方にも興味を持っていただけるようにという観点で運営しているので、全くアプローチが異なっています。それが難しくもあり、工夫のしがいがある分楽しみでもあって、私もワクワクしています︕

お客さまに支持され
愛されるファンドに

「日本を代表するファンドにしたい」 「日本を代表するファンドにしたい」

ーげんせん投信で目指す夢ー

白澤

げんせん投信を、日本を代表するようなファンドにしていきたいという強い想いがあります。純資産残高≒お客さまの支持でもあるので、残高を大きくすることは一つの目標ですね。

投信は、お客さまと運用している側の間に、まだまだギャップがあると感じています。このサイトでの情報提供などを通じてギャップを埋め、投資に興味を持つ人を増やしていきたいと思っています。
さらに「投信って面白い!」と感じてもらえたらうれしいですね。その結果、お客さまに愛されるファンドとして育っていくことを願っています。

伊藤

げんせん投信の運用で着目している “見えない資産” は、将来の株価を大きく左右する要因であると考えています。お客さまに満足いただけるパフォーマンスをあげ続けて、日本を代表するファンドと言われるようになりたいですね。

  • ご満足いただける運用成果をお届けできるように頑張ります!

    運用担当
     伊藤

  • げんせん投信でお客さまの資産形成に貢献したいです!

    商品開発担当
     白澤

  • 投信の面白さを知ってもらいたいですね。

    マーケティング
    担当
     林